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    私の性癖 4

    今日はSMから離れますね!

    私は性別に対して意識した事が少なかった。
    親から女の子だからダメて余り言われた事がなかった。
    制服のスカートが嫌と言った時と、おもちゃの超合金ロボットを欲しがった時かな?
    女の子だからて言われたのは…
    後は余り言われなかった気がする。
    年頃の娘になった時に
    「貴女は一応 女の子なのだから、それなりの時間には家に帰ってきてね!
    夜は危険なんだから気を付けてよ!」て、言われたな。
    ミニカーはたくさん買って貰っていたし、私服はズボン系しか買って来なかったし、服の色もデザイン等にも気を使ってくれていた。

    母親には感謝している、どんな時も否定しなかった。
    あれはダメこれもダメて言わなかった。
    どんな時も見守ってくれて居たんだて思う。

    こんな環境の中に居たから、自分が同性に対しても異性に対しても恋愛感情が持てる事が解かった時に殆ど悩まなかった。
    同性に対して好きになった時は相手に対しての接し方には、たくさん悩みましたよ!

    私の性癖 5

    暫らくは私が「片思い」人たちのお話が続きます。
    今回は「片思い」と言うより「憧れ」の方が強いです。

    時間は遥かに溯って幼稚園の年長さんの頃になります。
    彼女の名前は「芳恵ちゃん」です。
    彼女は幼稚園と小学校が同じでした。
    同じクラスになったのは5・6年生でした。
    優等生で可愛くてクラスの人気者でした。
    彼女は中学受験をして地元では有名なお嬢様学校の私立中学校に行きました。

    彼女の出会いは幼稚園バスです。
    バスのお迎えコースですが私が1番最初で次に彼女達兄弟を迎えに行っての順番です。
    私は何時も最初に乗るのでよくバスの運転手さんの隣の1人席に座ります。
    皆の憧れの席です。
    席に座り出発すると最初の信号を右に曲がると、彼女達が見えます。
    彼女は何時も前を真直ぐ見ていて弟の手をしっかりと握って待っています。
    その姿が凄く静観で綺麗で惚れ惚れして見ていました。
    其処だけが空気が違う別の空間みたいな感覚に見舞われていました。
    彼女に声を掛ける事は女神様に声を掛ける事と同じ様な感じがして挨拶も出来ない程でした。
    同じクラスになるまでは、ずっと遠目で見ていました。
    同じクラスになり、仲良しグループの中に入れて友達になれた時は、とっても嬉しかったです。
    あだ名で呼び合う事が出来た事は、今も良い思い出です。
    私の事を覚えてくれていると嬉しいな!

    私の性癖 6

    片思いは片思いですけど「初恋」ですかな?
    小学6年生の時に転校して来た男の子のお話です。
    中学校で転校するんですけどね!
    何かある名前が出てきて冷かしのネタにされるのです。

    初めて会ったのは昼休みの校庭を歩いている時に職員室から出てくる彼を見かけた時です。
    恥ずかしいのですが一目惚れです。
    思わず「カッコいい!」が最初の印象でした。
    見かけは中性的ですが、ちゃんと男気のある彼です。

    それから数日がたち
    彼が幼馴染と同じクラスで「剛くん」と判り嬉しかった事を覚えています。
    幼馴染の彼女には彼の事では大変お世話になりました。
    写真が欲しくて彼女に代わりに修学旅行の時に写真を買って貰ったりしました。
    それに私の変わりにバレンタインのチョコを渡して貰ったりもしました。
    もちろん恥ずかしくて匿名で渡して貰いましたが…
    そんな感じで小学校を卒業しました。
    そして中学生になって彼の男気が実証される事件が…
                                           To be continued...

    私の性癖 7

    中学生になって剛くんに「二度惚れ」するお話です。
    彼の男気が実証される事件が起きたのです。

    中1の2学期の時にフッとした、きっかけで彼にバレンタインのチョコを渡したことが皆に知られてしまい。
    クラスの黒板に相合傘を書かれたりして、彼にも知られて彼自身も冷かしの対象になったのにも関わらず私を批判せずに皆から庇ってくれました。
    それも格好よく
    噂が拡がった数日後の昼休みの事です。
    行き成り教室に入って来た彼は教壇に立ち
    「お前ら!いい加減にしろよ!」
    「海苔P(名字で呼び捨て)が俺のこと、好きでチョコくれた事で、お前らに迷惑かけたか?」
    「いい加減にせ~へんと!お前ら~!しばくぞ~!」
    と言って、最後に彼が唖然としている私に向かって一言
    「海苔P!嬉かったで~!チョコ美味しかった!ありがとうな~!」
    と、言って照れ臭そうに教室を出て行く彼を私は嬉しい様な恥ずかしい気持ちで視界から消えるまで見つめていました。
    その後、友達が「からかってごめんね!」と,謝っているのをボッとしながら聞いていた様な気がします。
    よく覚えてないのです。夢うつつ状態だったのだと思います。

    中1でこれよ!凄過ぎるでしょ!もう、カッコ良すぎるでしょ!
    でも、おかしな話ですが別に付き合いたいとかは思わなかった。

    無想それとも夢想

    書きたい思いと聞いて欲し気持ちが複雑に絡んで空回りして、どうしたら好いのかが分かんない状態です。

    ある人へ想いを清算したくて書き始めたブログなのに…
    早く、あの人への想いを公開したくて書き進めているのに…
    過ぎ去った別の人の日々の思い出や気持ちなどが膨らみ過ぎて書いている内に、なんだか違う方向へと進んで行くのです。

    最初はスムーズに書けて、公開するのも何の躊躇いも無く出来ていた。
    書いてはいるのですが、それを公開が出来ないでいる。
    書いて公開して行けば最後には辿り着くのかもしれない…
    と思う気持ちと
    書いても書いても辿り着かないのかもしれない…
    と考えてしまう自分が混在しています。
    プロフィール

    海苔P

    Author:海苔P
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